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僕はこんなものを食べてきた。2

という訳で(どういう訳?)

変えることの中で得た武器の一つ
「バンク3p」について。

バスケ人生15年の中で3pに限ると大きな変革は2回あった。


1つは下打ちから上打ちに変えたこと。

これは本当に情けない話なんだけど、中学の時は腕の力がなくて
下から打ってた。

身長が入学時151cmから卒業時175cmに伸びる中で、
意識的にというよりも自然と変わってきたことではあるんだけど、
これは1つ大きな変革だった。


そして2つ目がバンク3pを覚えたこと。

これに関しては正確な時期は覚えてないんだけど、
多分大学に入ってからだろうか。
最初は練習の中で遊び的に撃ってたりしたのが、
いつの間にか試合で撃ち始めて代名詞と呼ばれるほどに(えっ言われてないって?)
磨き上げた。

バンク3pの主な効能として、

(1)普通のセットより素早く打てる。(主観ですが余り悠長に構えてられない時ほど重宝)

(2)普通のセットが入らない時のオプション。

(3)精神的ダメージを与えられる。(打った瞬間起動がずれているので入らないと思ったシュートが入るから。)

などが挙げられる。


要は引き出しを増やす事になると思う。

シュートは水物なので入らない時は当然ある。

その中で例えばバンク1本決める事でシュートが入りだしたりする。

そんな自分の中でここがダメでもこうすれば立て直せるっていう
引き出しになっていると感じる。

当然一つ一つの引き出しを磨き上げることも大事だけど、
その引き出しが開けられない時、違う引き出しをあけられるようになっておくことは
選手としての幅を広げる意味で非常に重要になって来るのではないかと。


と偉そうに言いましたが今の自分は錆ついてる全ての引き出しを磨きなおす必要があるという見事なオチ。


No.7(長男)
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俺は引き出しのついてない机を買ったんだな(笑)

No title

引き出しは後付可能ですよ!
湶家
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