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偉大な兄の存在~三男の場合

僕にとって二人の兄の存在はとっても高い壁だ。そして長い。


万里の長城とでもいおうか、
そう、宇宙から唯一確認できる地球の建造物だ。
それは言い過ぎと思う人もいるかも知れないが、僕からみる二人はそれくらい偉大で厄介な存在だ。
もちろん、厄介というのはいい意味で…… 笑


僕が生まれた時にはもう地球に存在していた二人。(当たり前の話)
兄弟であり人生の先輩だ、
これまでの人生、兄達の後ろを金魚のふんのようについてまわってきたような気がする。
次男もいっているようにもし長男がサッカーをしていたら僕は今頃サッカー馬鹿だ。
兄が今の兄でなかったら僕は今の僕ではない。
これは確実にいえること、


僕が僕でいれるのは兄のおかげだと思う。
それに、僕がちょこっとは富山で活躍できる選手になれたのも兄のおかげだ。
こんな身近に二人も偉大な選手、そしてライバルがいる。
感謝しなくては。


しかし、
そろそろ兄を追い抜かなくては…
小さい頃はバスケをしても全く歯が立たなかった。
だが、高校に入りレベルが上がったのか徐々に張り合えるようになってきた。
そして卒業まで後少しとなった今、すべてを兄にぶつけてみたい。
どこまで通用するのか…
僕には失うものはない。
ただ兄に勝つことだけを考えて。





長男が大学に行くまでは、家にはいつも三人いてにぎやかな毎日だった。
その4年後には次男が、山梨に。
入れ代わり富山で就職した兄も半年で、東京に転勤。
いつの間にか、家には僕一人になっていた。
三人いるときはあまり感じることはないのだが、一人になるととても寂しい。
早く富山に帰ってきてくれ。
そして、バスケをしよう。
ほんで、世代交代だ!!笑

富山で鍛えて待ってます。





No.9(三男)
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湶家
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