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オフェンス論

ディフェンス論

これは多分オフェンス論を私が書かなきゃいけないってことだと
思うんで書きます。

まぁ大げさなタイトルをつけてますが、
参考になることはほとんど書けないと思うんで
期待しないで読んでください。


私がオフェンスの中で重要視している事は、

「虚をつくこと」です。

これに尽きると思います。この下は最悪もう読まなくてもいいです。


恵まれた体躯がある訳でも能力がある訳でもないので、
対等な条件で勝負するのではなく、虚をつくことによって
自分に有利な状態でオフェンスを展開するということです。

バスケットはいかにアウトナンバーを作るかということが
非常に重要な競技です。
そしてその究極が1対0を作ることになると思います。
通常5対5でやっている中で普通にやっていてはなかなか難しい。
そこでやはり虚を着くことが重要になってくる訳です。

速さなのか高さなのかパワーなのか、相対する相手に対して
どこで勝負するのが一番いいのか。
戻りは早いか遅いか、どういうタイプのディフェンスをする選手なのか。
情報は腐るほどあります。
問題はいかにそれも活用するか。これはディフェンスと同じです。

一番嫌なタイミングで3pを決める。
スティールをする。
シュートした後のパス出しを狙う。
速攻のポロりのフォローにきっちり走る。(今これはできてない。)
人知を超えたタイミングで跳ぶ。
おかしなシュートを決める。

みんな違ってみんないい。という言葉がありますが、
「人と違ってそれがいい」
を地で行けたらいいなと。

また試合に入る前にも自分がうまくない選手だと相手に
思わせる事で、カモをマークマンにつかせる事が出来ます。
カモ相手に10点くらい連取して、あいつはやばいとなって
マークマンが変わる。そして、さらにそいつを叩き潰す。
(何事にも代えがたい快感です。)
これも相手にうまくない選手だと思わせる部分で
虚をつくことになります。(極端ですが。)


虚をつく=セクシーコマンドー です。

気配を消すと言い換えてもいいでしょう。


なんでかわかんないけどいつの間にか点を決められてる。
止められない。
そんな裏エースに私はなりたい。



やはり全くまとまらなかったー



No.7(長男)
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非公開コメント

クリナップクリンミセス!

虚をつく。
言い得て妙だね。
俺はそれをされないためにベタベタにフェイスガードするようになったのかも。
そんなに深く考えてなかったけど。

体格や身体能力を除いた時に、究極のオフェンスかも。
加齢に伴う劣化も少なそうだし。
もちろん虚をつくだけじゃ意味がないので、その後フィニッシュまで持っていく技術があればこそ辿り着いた境地なんだろうと。

俺には論じれるほどの経験も技術もないけど、ディフェンスは常に120%出したい、オフェンスは奇才でありたい、そんな想いがあります。

No title

クリナップクリンミセスww

ブログ勝手にLINKに追加させていただきました。
駄目だったら言ってください。

僕もまだまだ修行中ですし、120%のオフェンスで
相手させていただければと思います。

べったりつかれるのは確かに嫌なんですが、
虚をつく。という意味ではまた隙もあると思います。
高校のときとかよくフェイスガードされてましたが
平気で点獲ってましたし。

そういう意味ではつかず離れず何もさせてもらえないってのが
一番嫌かもしれないですね。
湶家
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