スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

考察2

小学生の時はスポーツが万能だった。
特に走ることに関しては誰にも負ける気がしなかった。

兄の影響もあって、校内マラソン大会は当然優勝するもんだと思っていて、
前人未到の6連覇を達成した。短距離も1~4年の時は学年で1番速かった。
圧巻だったのは、2年生の時のマラソン大会、短距離、相撲大会の3冠。
友達のひぐち君が「あわらは将来必ずオリンピックに出る。」と言っていたのを覚えている。

バスケを始めたのは小4。完全に長男の影響だった。
長男がサッカーをしていたら、やはり自分もサッカーをしていただろう。
バスケにのめり込むには時間はかからなかった。
しかし、中2、中3の時に感じ始めたことがある。
足が速くならず、小学生の時は負ける気もしなかったやつに
どんどん抜かされていった。

バスケにおいても、スピードがなくてディフェンスを
抜けないことが度々あった。
だから、駆け引きで抜いたり、抜けなくてもシュートを決める技術が身についた。

高校になって足の速さ以外にも、パワー不足を思い知らされた。
そのことが逆に、パワーでふっとばされながらもバスカンを狙うといった
今のスタイルを作ってこれたとも考えている。

当たり前のことかもしれんけど、これからはトレーニングしながら、
技術も上げていきたい。そしてもっと点とれる選手になる。以上。


三男の考察3に続く。


No.1(次男)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

湶家
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
トータルアクセス(UU数):
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。